2007年 10月 10日(水)  
セグロカモメとお掃除ウミネコ
 昨日に続いて、野島に出かけました。ヒドリガモの他いつものメンバー、カワウ・コサギ・アオサギ、ウミネコ、変わったところで大型のセグロカモメがおります。
 例年、大型のカモメは2〜3羽野島の干潟で越冬しています。

 野島のカモメ、特に大型と中型のカモメは、トビと並んで、海のお掃除屋です。海に浮いている、死んだ魚、ボラやスズキを拾っては食べています。彼ら「お掃除屋さん」のおかげで海の水質が守られているのです。

 本日も、海に浮いているボラをウミネコがつついていました。
 カモメ類で大型と中型のカモメは以外と人相(鳥相)が悪くクローズアップするとぞっとします。


           セグロカモメ
             休憩中


お掃除ウミネコ
浮いているボラの死体を横目でチラリ。
なんとも怖い目つきです。



近くに寄っていきます。

つついて食べ始めます。

のらくら鳥見日記
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