昨日に続いて、野島に出かけました。ヒドリガモの他いつものメンバー、カワウ・コサギ・アオサギ、ウミネコ、変わったところで大型のセグロカモメがおります。↓
例年、大型のカモメは2〜3羽野島の干潟で越冬しています。
野島のカモメ、特に大型と中型のカモメは、トビと並んで、海のお掃除屋です。海に浮いている、死んだ魚、ボラやスズキを拾っては食べています。彼ら「お掃除屋さん」のおかげで海の水質が守られているのです。
本日も、海に浮いているボラをウミネコがつついていました。→
カモメ類で大型と中型のカモメは以外と人相(鳥相)が悪くクローズアップするとぞっとします。
セグロカモメ
休憩中

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お掃除ウミネコ
浮いているボラの死体を横目でチラリ。
なんとも怖い目つきです。

近くに寄っていきます。

つついて食べ始めます。

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